GPT-Image-2プロンプト集が初登場、AIエージェント系が席巻
初登場
今日はじめてトレンド入りしたリポジトリ。

▲ +120★ 2,822Python
EvoLinkAI/awesome-gpt-image-2-promptsCurated GPT-Image-2 prompts fot the Openai API:image examples across portraits, posters, UI mockups, character sheets, and community experiments.
OpenAI APIのGPT-Image-2を使って画像生成する際、プロンプトの書き方で出力品質が大きく変わる問題を解決するキュレーション集。ポートレート・ポスター・UIモックアップなどカテゴリ別に実例付きで整理されており、自分でゼロから試行錯誤する時間を大幅に短縮できる。API経由で画像生成を組み込みたい開発者にとって、即戦力のリファレンスになる。

▲ +71★ 12,979TypeScript
open-metadata/OpenMetadataOpenMetadata is a unified metadata platform for data discovery, data observability, and data governance powered by a central metadata repository, in-depth column level lineage, and seamless team collaboration.
データカタログ・リネージ・品質監視・ガバナンスを一つのプラットフォームに統合したOSSで、84以上のコネクタを持つ。DataHubやAmundsenと比較すると、ノーコードでデータ品質テストを定義できる点やMCPサーバー対応など、AIエージェント時代のデータ基盤としての進化が目立つ。コミット数16,000超・リリース205回と開発が非常に活発で、プロダクション投入の安心感がある。
常連
以前にもトレンド入りしたリポジトリ。今日のスター増加数順。
ひとこと
今日のトレンドはAIエージェント関連が圧倒的。hermes-agentやml-internのようなエージェント本体だけでなく、rtk(トークン節約)、claude-mem(記憶管理)、claude-context(コード検索MCP)など、エージェントの周辺インフラを支えるツール群が同時に伸びているのが印象的。エージェントそのものより、エージェントを効率よく運用するためのエコシステムに開発者の関心が移りつつある兆候かもしれない。