エージェント向け新言語Zeroが登場、SQLで全データソースを統合するCoralも
初登場
今日はじめてトレンド入りしたリポジトリ。

AIエージェントが使う小さなネイティブツールを書くための新しいシステム言語。明示的なエフェクト、予測可能なメモリ管理、構造化されたコンパイラ出力が特徴で、エージェントが生成・実行するコードの安全性と軽量さを両立させようとしている。Vercel Labs発という点でエコシステムへの組み込みにも期待が持てる。

GitHub・Linear・Datadogなど複数のAPIやローカルファイルに対して、SQLひとつでクエリを投げられるローカルファーストなランタイム。エージェントがツールコールを何十回も繰り返す問題を、1回のSQL JOINで解決するアプローチが潔い。MCPサーバーとしても動作するため、Claude CodeやCursorとの統合もすぐ試せる。
常連
以前にもトレンド入りしたリポジトリ。今日のスター増加数順。
ひとこと
エージェントが「どの言語で書くか」「どうデータにアクセスするか」という基盤レイヤーに新しい選択肢が出てきた一日。ZeroもCoralも、エージェントのツールコール爆発やトークン浪費という現実の課題に正面から取り組んでいる。エージェント時代のインフラ競争が本格化してきた印象。